100年を超える歴史を持つ、ニューヨークはロウワ―マンハッタン生まれの老舗ブランドMOSCOT(モスコット)。
手押し車での行商から始まり、創業以来モスコット家が五世代にわたり継承してきたブランドは、現代までファッションに敏感な多くの文化人や著名人がこぞって愛用。アンディ・ウォーホルやジョン・レノン、ジョニー・デップなど、時代を彩る文化人やアーティストをはじめ、世界中にファンを持つ歴史あるブランドです。
現在では”ボストン型”と呼ばれるデザイン。
歴史的な背景をたどれば、ラウンド型からの流れを汲んでいます。
1920年代までは、眼鏡と言えばラウンドのレンズ型に、テンプルが中央から伸びるメタルフレームが眼鏡デザインの主流でした。
そこへ登場した、テンプルが視界の妨げにならないよう上部に配されたラウンド型メタル眼鏡。
“フル・ビュー(FULL-VIEW)”と名付けられたそのデザインは、世界最古の眼鏡メーカーでもあるアメリカンオプティカル社が商標を取り流通されました。
その”フル・ビュー”はアメリカの自動車の普及に伴い、1930年代に大流行するデザインに。伴って丸い玉型の上部が平らに変化していき、それが今日(こんにち)のボストン型へと変遷していったとされています。
現代ではデザインや素材も多様になり、プラスティックフレームでも多数のボストン型が愛用されています。
MOSCOTのフラッグシップモデルのひとつMILTZEN。
人気のボストン型モデルは、フレームの細く軽やかな印象から、ジェンダーレスで年代問わず人気があります。
MOSCOTではモデル名に、モスコット家に関わりのある人名を採用しています。
1930年代にMOSCOTで初めて導入された”フル・ビュー”スタイルの”MILTZEN”は、4代目MOSCOTであるHARVEY氏の叔父にあたるヘッシーおじさんがルーツ。
不可解にも彼は”ミルツェンおじさん”と呼ばれていました。
MOSCOTにはアイコンとなる装飾がいくつか存在しますが、MILTZENのカシメのデザインはとてもアイコニック。
ダルマ型のカシメ飾りはMILTZENのアイデンティティのひとつです。
シンプルイズベストともいうべきブラックフレームは、オールドアメリカンな印象たっぷりのカラーリング。
↑brand : MOSCOT
↑model : MILTZEN 46
↑color : BLACK
こちらはカラー違いのハバナカラー。
柔らかで肌なじみが良いので女性にもオススメです。
↑brand : MOSCOT
↑model : MILTZEN 46
↑color : CLASSIC HAVANA
オーソドックスな黒やベッコウ柄は、やはり人気が高いです。
カラーレンズとの相性も非常に良く、カスタマイズされる方も多くいらっしゃいます。
ご希望に合わせた度付き・度なしクリアレンズやカラーレンズ等へのカスタマイズも承りますので、お気軽にご相談ください。
本日はフラッグシップモデル”MILTZEN”をご紹介いたしました。
その他商品につきましても多数ご用意しておりますので、
お探しの商品などがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【MOSCOT】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングサイトはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
アメリカ・ニューヨークはロウワ―マンハッタンで誕生した眼鏡店を始まりとするアイウェアブランド。
手押し車での行商から始まり、モスコット家が五世代にわたり継承してきたブランドは、現代までファッションに敏感な多くの文化人や著名人がこぞって愛用し、現在では権威のあるブランドとしてその名が世界に知れ渡っています。
[MILTZEN(ミルゼン)]「LEMTOSH(レムトッシュ)」「YUKEL(ユケル)」など、アメリカのファッション眼鏡黎明期に生み出された名作は、現代でも外すことのできないアイテムとしてその地位を確立しています。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
伝説的フレンチブランド”MAX PITTION”(マックスピティオン)。
今春ブランド復活のアナウンスが業界内に駆け巡り、今、大注目のアイウェアブランドのひとつです。
特に1950〜70年代にパリジャンに愛されその名を馳せた、フランスはジュラ地方発の老舗ブランドです。
ブランドのルーツとなる、フランス・南ジュラ地方のオヨナでは、櫛の製造が盛んでした。
マックス・ピティオン氏の父エミールが1920年代から営む櫛工場は、1940年代に”ピティオンルネッテリア”と名を変え、セルロイドメガネ工場として機能。
マックス氏も工場で働き始め、ランバン(LANVIN)やアザロ(AZZARO)などの高級ブランドのアイウェアを手掛け眼鏡の製造・販売におけるプロセスを身につけていきます。
のちにこれを受け継ぎ、自身の名を冠したブランド”MAX PITTION”がスタート。
1940年代から眼鏡製造を始め、アイウェアがファッションとして認知を上げた1950~70に隆盛を極め、のち70年代後半にブランドが停止。2013年頃に一度復刻した際には、目の肥えたマニアやフリークから改めて注目を浴び、知る人ぞ知るフレンチクラシックのアイウェアブランドとして、世界中のファンが反応しました。
そのアイコニックなデザインからファンも多く、ヴィンテージ品をはじめ、前回の復刻アイテムなども、世界中で活発に取引がなされたのを記憶しております。
ここまで語ってきたマックスピティオン、全世界50店舗の限定ショップのみ展開にて、今春復活ローンチされました。
そのファーストコレクションから、代表作をご紹介。
↑brand : MAX PITTION
↑model : POLI (ポリ)
↑col : PIANO BLACK
↑price : \68,200-(tax in)
時代を超越したジェンダーレスなフレームとして、復活した看板モデル。
その厚さ太さから、光沢が一番美しく映えるカラー。
42 , 44 , 46 の3サイズ展開です。
今回の記事にてご紹介は44サイズとなります。
立体感のあるベベルカットや、その厚みが特徴的なウェリントンデザイン。
真鍮を使用したヒンジなども、当時を語るにふさわしいディテールです。
現在では”フレンチクラシック”と呼ばれている、当時のいわゆるフレンチスタイル。
ワイドテンプルやデザインのカットひとつ、またパーツの取り付け方ひとつ取っても、その意匠は真似事ではなくオリジナルを尊重した復刻となっています。
美しく磨き上げられたアセテートからも、今回製造を受け継いだ日本の眼鏡職人の矜持や、隆盛していた当時のピティオン・ルネッテリアの手作業へのリスペクトを感じます。
今回ご紹介のモデルは、初回生産のみ、マックスピティオン氏の生誕100周年の特別な名前として、POLI(ポリ)と呼ばれ、シリアルナンバーを打刻。
以後の通常生産ではPOLITICIAN(ポリティシャン)というネーミングになります。
↑brand : MAX PITTION
↑model : POLI (ポリ)
↑col : RUBY ROUGE
↑price : \68,200-(tax in)
今回の為に特注生地にて再現されたルビールージュ。
まじりあった濃淡が魅力的です。
↑brand : MAX PITTION
↑model : POLI (ポリ)
↑col : CINNAMON
↑price : \68,200-(tax in)
色の深さが絶妙なシナモン、やわらかい印象です。
↑brand : MAX PITTION
↑model : POLI (ポリ)
↑col : BLONDE TORT
↑price : \68,200-(tax in)
フレンチらしい華やかな印象のブロンド。
カラーレンズも映える美しい生地です。
↑brand : MAX PITTION
↑model : POLI (ポリ)
↑col : DARK TORT
↑price : \68,200-(tax in)
定番のダークトータス。
生地の太さや厚さがある為、こちらも柄目が映えます。
今回の復刻ローンチにあたり、ファーストコレクション限定でスペシャルケースにてご用意。
世界50店舗という数少ない取扱店として、ボズュー麻布では多数のコレクションご用意して皆様をお迎えいたします。
是非、店頭にてお試しください。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【MAX PITTION】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
人気ジャパンブランド”EYEVAN7285″(アイヴァン7285)。
クラシックデザインを現代的にブラッシュアップし表現する、ネオクラシックとも呼べる、今では言わずと知れたジャパンブランド、アイヴァン7285。
現在【EYEVAN7285 COLLECTION FAIR】を麻布店にて開催中です。
代表作と呼ぶにふさわしいアーカイブモデルをはじめ、普段ではなかなかご覧いただけないモデル等、100本を超える圧倒的な物量で皆様をお迎えしております。
ブランドの世界観を肌で感じることのできる貴重なイベント、2022年1月31日までの開催となります、皆様のご来店をお待ちしております。
本日ご紹介のモデルはサーモントブロースタイルのサングラス”760″。
玉形はボストン型をベースに、リム上部のブローを細身に仕上げたデザイン。
↑brand : EYEVAN7285
↑model : 760
↑color : 1220
柔らかなグレー x ダークグリーン。
↑brand : EYEVAN7285
↑model : 760
↑color : 4070
こちらは少し珍しいミリタリーグリーン x アプリコットピンク。
EYEVAN7285はただのクラシックデザインのトレースではなく、ヴィンテージではなかなか表現できないような細やかな彫金や配色もあり、現代的な時代感もそこから感じ取れます。
通常クラシックなブローフレームは眉を太く強調したライン取りが多いですが、こちらのモデルでは正面見の太さを抑え、かつ細身のテンプルを採用することでサッパリした印象に。
クリングスパッドにはチタン素材を採用しており、立体的な調整が可能。
デザイン・素材・使用感など、細やかなデザインの配慮はまさに”日本製”の矜持を感じます。
EYEVAN7285のおすすめサングラス”760″をご紹介いたしました。
店頭にはその他モデルも多数ご用意ございます。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【EYEVAN7285】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
クラシックデザインを現代的にブラッシュアップし表現する、ネオクラシックとも呼べる、今では言わずと知れた人気ジャパンブランド”EYEVAN”(アイヴァン)。
本日ご紹介のモデルは同ブランドの定番サングラス”EPITOME”。
ボストンデザインをベースに、リム上部にクラウンパントの要素を織り込んだデザイン。
細身なボストンメタルはEYEVANの中でも特に人気のアイテム。
オールメタルのものと、リムに七宝を施したもの、大きく分けて2タイプの仕様。
まずご紹介するのはリムに七宝が施されたタイプ。
↑brand : EYEVAN
↑model : EPITOME
↑color : AG-C
人気カラーのアンティークゴールド x べっ甲柄七宝。
↑brand : EYEVAN
↑model : EPITOME
↑color : S-C
こちらは少し珍しいグレーの七宝が施されたカラー。
次のご紹介はシンプルなメタルリム。
↑brand : EYEVAN
↑model : EPITOME
↑color : AG
クラシカルな雰囲気あふれるアンティークゴールド。
↑brand : EYEVAN
↑model : EPITOME
↑color : P
さり気なくファッションを引き立てるアンティークシルバー。
ただのクラシックデザインのトレースではなく、ヴィンテージではなかなか表現できないような細やかな彫金や配色もあり、現代的な時代感もそこから感じ取れます。甲丸なリムデザインも目立ちにくいですがポイントの一つです。
調整が可能なクリングスパッドを採用しており、立体的な調整が可能。
華奢なデザインですが、フロント・テンプルそれぞれに素材構成の違うチタン素材を採用しており、丈夫さとしなやかな掛けやすさを両立しています。
EYEVANの定番サングラス”EPITOME”をご紹介いたしました。
店頭にはその他モデルも多数ご用意ございます。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【EYEVAN】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
LAの注目ブランド【JACQUES MARIE MAGE】(ジャックマリーマージュ)より、限定コラボレーションモデルがデビューいたしました。
本日ご紹介するのは”JEFF”というモデル。
かねてより同ブランドの愛用者であったアメリカ人俳優ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)とのスペシャルコラボレートモデルです。
彼の主要作品といえば、”インデペンデンス・デイ”や”恋とニュースのつくり方”、”ジュラシック・パーク”シリーズや”マイティ・ソー”シリーズの出演等が記憶にあるかと思います。
ユースフルなデザインからは、多彩なゴールドブラム氏の知性が醸し出されています。
天地を抑えたウェリントン型に、人気モデル”FELLINI”を彷彿とさせる、サイドのディテール。
最大10ミリにもなるリムの厚みも、その存在感を際立てます。
厚みを生かしたデザインは、見れば見るほど美しい仕上がり。
サイズは51-22と、どなたでも合わせやすい造り。
↑brand : JACQUES MARIE MAGE
↑model : JEFF
↑color : Noir5
↑brand : JACQUES MARIE MAGE
↑model : JEFF
↑color : ARGYLE
↑brand : JACQUES MARIE MAGE
↑model : JEFF
↑color : SHADOW2
サングラス仕様のSHADOW2カラーは、サイドのテンプル芯が露出する配色。
横顔の印象がさらにカッコいいです。
ヒンジを固定する金平糖のような形のオリジナルパーツは、馬具の”拍車”がデザインルーツ。
ほかにも、矢をモチーフとしたリベットや、テンプル内側の漢字で”和”の刻印、
さらにケースまでもが通常とは仕様を変えていたりと、とにかく拘り尽くされた仕上がり。
こちらの商品のもう一つのポイントは”全世界500本限定生産”というところ。
完売必至のアイテムですので、気になった方は是非お早めにお問い合わせください。
“JACQUES MARIE MAGE(ジャックマリーマージュ)”からボズュー麻布イチ押しモデル”JEFF”をご紹介いたしました。
デザイナーから見たゴールドブラム氏に対するリスペクトをデザインの端々から感じることができるアイテムとなっております。
その他商品についても、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【JACQUES MARIE MAGE】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングサイトはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
“JACQUES MARIE MAGE(ジャックマリーマージュ)”はアメリカ・ロサンゼルスでスタートしたアイウェアブランド。
フランス人デザイナー、ジェローム・ジャック・マリー・マージュ氏は、アクションスポーツや時計・ジュエリー等のラグジュアリープロダクトを約20年に渡りディレクション。2015年のブランドローンチから瞬く間に多くのファンを獲得しブランドの地位を確立しました。
JMMの魅力のひとつは、モダンなデザインを基調とした、繊細でありながら力強い存在感。
最大10ミリの厚みを待った圧倒的な存在感のプラスティックフレームや、矢をモチーフとしたリベットや特別なヒンジパーツといったディティールにも一切の妥協を許さないブランドの姿勢が一目で理解できます。
そのデザインのインスピレーションは、ブルータル建築や俳優・アーティスト、偉人や詩人、インディアンやカープロダクトなど、デザイナーのジェローム氏の文化に対するリスペクトは多岐にわたります。
高品質な素材を日本の高い技術力を用い丁寧にクラフト。すべてがハンドメイドによる『限定生産』として生み出され、すべてのフレームにはシリアルナンバーが刻印。同じモデルでも再生産という概念を完全にシャットアウト、同型でもパーツやカラーなどに変化を加え再構築しています。そのため商品ひとつ一つがパーソナライズされた希少性を備え、新作発表の際は世界中のバイヤーやコレクターやファンによって常に競争が起こるほど。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
人気フランスブランド”AnneEtValentin(アンバレンタイン)”。
掛ける人の個性や魅力を最大限に引き出すデザインは、作品と呼ぶにふさわしい美しさを感じます。
独自テイストの配色やデザインは常に新しさがあり、世界中から高い評価を集めています。
本日ご紹介のモデルは同ブランドのおすすめメタルフレーム”REBUILD”。
昨今、アイウェアトレンドとして人気に火がついているクラウンパント。
フレンチクラシックとしてプラスティックフレームでの認知が多いクラウンパントですが、メタル素材に落とし込むとさっぱりした印象でこちらも魅力的です。
サイズは46-23ミリ、天地もあるデザインは遠近利用でも問題のないサイズ感。
重ね合わせたリムをブローフレームのように2カラーで切り返した配色。
細身のリムが目を引く配色で、シンプルデザインにアクセントとして効いています。
クラウンパント型かつブローデザイン、ですがクラシックイメージを感じないのは同ブランドのカラーの妙でしょうか。
フレンチブランドのメタルはポップな配色や珍しい配色も多く、楽しみながら着用しやすいです。
↑brand : Anne Et Valentin(アンバレンタイン)
↑model : REBUILD(リビルド)
↑color : 20C33
↑brand : Anne Et Valentin(アンバレンタイン)
↑model : REBUILD(リビルド)
↑color : 9C42
こちらはカラー違い、グレーにホワイトと少し珍しい配色。
掛けると案外なじみも良く、グレーヘアの方でも掛けやすくオススメです。
こちらのモデルは品質も安心の日本製。素材は軽量でアレルギー性の低いチタン素材を使用しています。
立体的な調整が可能なクリングスパッドを採用、装用感もコントロール可能です。
“AnneEtValentin(アンバレンタイン)”のおすすめメタルフレーム”REBUILD”をご紹介いたしました。
店頭にはその他モデルも多数ご用意ございます。
その他商品についても、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【Anne Et Valentin】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店問い合わせページはコチラ品番や在庫確認・通販について等お気軽にご相談ください
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
1992年にフランス南西部の都市トゥールーズに本拠地を置いて創業したアイウェアブランド。
デザイナーのアン・バレンタインはユーザーのニーズやテイスト(例えば性別や職業、ファッション)をイメージしてフレームをデザイン。
人間の顔をキャンバスに見立て、顔の上に線やカラーを描くかのようにデザインされた数々デザインは、掛けて初めてその魅力を感じ取れます。
掛けた人の個性を引き出し、より自分らしさを鮮やかに表現できるアイテムを多数展開。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
アイウェアブランド”Jacques Durand(ジャックデュラン)”。
フランスの人気アイウェアブランドに深く携わった華々しい経歴を持つジャックデュラン氏が、自身の名を冠して2008年にスタート。
フレンチクラシックを礎にし、氏が長年積み重ねてきた経験や感覚をエッセンスに、時代に媚びないタイムレスで独創的なデザインを作り上げています。
現在、麻布・自由が丘両店舗にてJacques Durandのコレクションフェアを開催中です。
(イベントについてはこちらをクリック)
本日は豊富にご用意しているフェア商品のラインナップの一部をご紹介いたします。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 249 MAHE
↑color : 094
クラウンパントデザインの”248 PRASLIN”と同じようにトップを狭く設定したスクエア型フレーム。
テンプルのつく位置を下に落とすことで、スクエアにありがちな吊り上がった印象を解消した一本。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 256 FIDJI
↑color : 021
アジア人に合わせやすいゆったりしたサイズ感のスクエアウェリントン。
“目じりの吊り上がった印象がキツく見える”スクエアウェリントンの弱点を、
レンズの角を落としオーバル形状にすることで克服した優しいデザイン。
このようなアプローチはOLIVER GOLDSMITHのVICE-CONSULでも見られる手法です。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 267 BURANO
↑color : 002
こちらは人気モデル101 MADEREの流れをくんだような王道ウェリントン。
タイムレスデザインも、フラットなフロント、フレーム表面のヘアライン加工などの表現技法で、独創的なデザインとなります。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 282 CERTOSA
↑color : 003
凛とした華やかさを感じる女性的なデザイン。
フレンチヴィンテージを彷彿とさせる、目力を宿す美しいフレームです。
ブランド初期から定評のあるレッドカラーをご用意。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 286 SANT’ERASMO
↑color : 129
こちらはコレクションの中でも珍しい艶ありカラーの一つ。
フランス語でイチゴを意味する”FRAISE”と呼ばれる少し珍しいカラー。
目元を明るく彩る、拘りに満ちた雰囲気が感じられます。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 288 POVEGLIA
↑color : 151
艶ありカラーのなかでも人気の高いクリアグレー。
フラットに近づけたトップの肉厚デザインが、アンダーリムの細さを引き立てます。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 301 ILE MADAME
↑color : 021
コレクションの中でも特徴的なデザインの一つ。
目じりに向かってスリットが入ることで、シルエットだけでは強調されやすい縦幅を打ち消しています。
↑brand : Jacques Durand
↑model : 284 SAN LAZZARO
↑color : 006
先程”イチゴカラー”と紹介した”286 SANT’ERASMO”の兄弟モデル。
違いはブリッジ部で、ラウンド形状がさらに強調されたデザインとなっています。
クリスタルクリアのカラーも、フレーム表面のヘアライン加工で独特の印象に。
Jacques Durand(ジャックデュラン)のフェア商品から、ラインナップの一部をご紹介いたしました。
また、ヨーロッパブランドでは、鼻パッドの高さが合わず、購入を断念しているかたもいるかもしれませんが、
当店では鼻パッドを高くするカスタマイズももちろん承っております。
期間限定ではございますが、店頭には写真ではご紹介しきれていないモデルやカラーラインナップも多数ご用意ございます。
是非この機会にお試しください。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【Jacques Durand(ジャックデュラン)】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショップはコチラ品番や在庫確認・通販について等もお気軽にご相談ください
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
フランスの人気アイウェアブランド”alain mikli(アランミクリ)”や”STARCK EYES(スタルクアイズ)”などに深く携わった華々しい経歴を持つジャックデュラン氏が、自身の名を冠して2008年にスタートしたアイウェアブランドです。
フレンチクラシックを礎にし、氏が長年積み重ねてきた経験や感覚をエッセンスに、時代に媚びないタイムレスで独創的なデザインを作り上げています。
フラットなフロントデザインをはじめ、フレーム表面のヘアライン加工などの表現技法、品番の刻印をテンプルの裏側ではなく底面に配置するなど、ブランドのアイデンティティとなる特徴も魅力的です。
日本では音楽家の坂本龍一氏が”PAQUES L 506″を愛用していることでも有名です。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
アイウェアブランド”Jacques Durand(ジャックデュラン)”。
フランスの人気アイウェアブランドに深く携わった華々しい経歴を持つジャックデュラン氏が、自身の名を冠して2008年にスタート。
フレンチクラシックを礎にし、氏が長年積み重ねてきた経験や感覚をエッセンスに、時代に媚びないタイムレスで独創的なデザインを作り上げています。
現在、麻布・自由が丘両店舗にてJacques Durandのコレクションフェアを開催中です。
(イベントについてはこちらをクリック)
本日はフェア商品としてカラー豊富にそろっている”PAQUES 106″のラインナップをご紹介いたします。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 152
ジャックデュランらしい独創的なラインのボストン型フレーム。
キーホール型にデザインされ高い位置にあるブリッジが印象的です。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 095
プラスティックが太く、クラシックで力強い印象。拘りに満ちた雰囲気が感じられます。
ブランド初期から人気カラーのレッドもご用意しております。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 003
フラットなフロントデザインをはじめ、フレーム表面のヘアライン加工などの表現技法、品番の刻印をテンプルの裏側ではなく底面に配置するなど、ブランドのアイデンティティとなる特徴も魅力的です。
こちらはもはや説明不要の人気カラー。
アジアンタイプのフレームでは、音楽家の坂本龍一氏も愛用しているカラーです。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 021
少し珍しいアクアブルー。お試しの価値ありです。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 085
こちらはコレクションの中でも珍しい艶ありカラーの一つ。
ビビットなピンクカラーが目を引きます。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 086
こちらもコレクションの中でも珍しい艶ありカラーの一つ。
こちらのグリーンは隠れた人気カラー。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 087
こちらもコレクションの中でも珍しい艶ありカラーの一つ。
肌なじみの良い小慣れたクリアは時代感にあったいるかもしれません。
↑brand : Jacques Durand
↑model : PAQUES L 106
↑color : 137
また、ヨーロッパブランドでは、鼻パッドの高さが合わず、購入を断念しているかたもいるかもしれませんが、
当店では鼻パッドを高くするカスタマイズももちろん承っております。
Jacques Durand(ジャックデュラン)のフェア商品から、大人気モデル”PAQUES L 106″のラインナップをご紹介いたしました。
写真ではご紹介しきれていないダーク系カラー等もまだまだご用意ございます。
期間限定ではございますが、店頭にはその他モデルやカラーラインナップも多数ご用意ございます。
この機会に是非チェックしてはいかがでしょうか。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【Jacques Durand(ジャックデュラン)】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショップはコチラ品番や在庫確認・通販について等もお気軽にご相談ください
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
フランスの人気アイウェアブランド”alain mikli(アランミクリ)”や”STARCK EYES(スタルクアイズ)”などに深く携わった華々しい経歴を持つジャックデュラン氏が、自身の名を冠して2008年にスタートしたアイウェアブランドです。
フレンチクラシックを礎にし、氏が長年積み重ねてきた経験や感覚をエッセンスに、時代に媚びないタイムレスで独創的なデザインを作り上げています。
フラットなフロントデザインをはじめ、フレーム表面のヘアライン加工などの表現技法、品番の刻印をテンプルの裏側ではなく底面に配置するなど、ブランドのアイデンティティとなる特徴も魅力的です。
日本では音楽家の坂本龍一氏が”PAQUES L 506″を愛用していることでも有名です。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
フランスの老舗ブランド”Lesca LUNETIER(レスカルネティエ)”は1964年創業。
長年ジュラ地方の眼鏡職人が受け継いできた伝統的な製法を用い、フレンチヴィンテージデザインのエッセンスを詰め込んだアイテムをアップグレードしながら復刻することで、現在も活動を続けています。
昨今のフレンチクラシックデザインの人気で、ますます脚光を浴びるブランドといっても過言ではないでしょう。
本日のご紹介は同ブランドの中でもマスターピースと呼び声高い定番モデル”La Corb’s”。
立体感が特徴的な大振りラウンド眼鏡です。
モデル名に冠されたのは、近代建築の巨匠ル・コルビュジエの名。
コルビュジエ自らがデザインし、パリのべっ甲眼鏡店に作らせていたモデルの原型を譲り受けたレスカ家が復刻したモデル。
“建築家のデザインした眼鏡”というのもなかなか良い響きです。
ブリッジ部分の特徴的な立体感や、厚み・丸みのあるデザインは、他ブランドにはない独自性を感じます。
↑brand : Lesca Lunetier(レスカルネティエ)
↑model : La Corb’s
↑color : HAV/DEG
べっ甲柄をベースに、アンダーリムにのみブラックカラーを配した、技ありのカラーリング。
国内各取扱店の入荷情報でも見かけないカラーでしたが、大変お洒落な配色。
弊社では永らくLescaの取り扱いがありましたが、こちらはなんと初入荷カラー。
現在近隣で取り扱っているのは、もしかしたら当店だけかもしれません(未確認ですが)。
↑brand : Lesca Lunetier(レスカルネティエ)
↑model : La Corb’s
↑color : TWEED
こちらはカラー違いのツウィードカラー。
バッファローホーン材の眼鏡にも似た雰囲気を持つ、美しいパターンです。
グレーヘアにも合わせやすい、見た目以上になじみの良いカラー。
↑brand : Lesca Lunetier(レスカルネティエ)
↑model : La Corb’s
↑color : 424
こちらは定番のべっ甲カラー。
こちらも再入荷いたしました。
モダンデザインともいえる眼鏡ですが、カラーレンズとも親和性もあるモデル。
カラーレンズを入れてもオシャレに仕上がりそうです。
“Lesca LUNETIER(レスカルネティエ)”の定番モデル”La Corb’s”当店初入荷のレアカラーをご紹介いたしました。
店頭にはその他モデルも多数ご用意ございます。
その他商品についても、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【Lesca LUNETIER】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店問い合わせページはコチラ品番や在庫確認・通販について等お気軽にご相談ください
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
眼鏡産地として有名なフランスはジュラ地方で1964年に立ち上げられたアイウェアブランド。
特に有名なモデル【La Corb’s】は建築家のル・コルビジェ自らがデザインし、パリのべっ甲眼鏡店に作らせていたモデルの原型を譲り受けたレスカ家が復刻したモデル。
フレンチヴィンテージデザインのエッセンスを詰め込んだアイテムをアップグレードしながら復刻することで、現在も活動を続けている。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
LAの注目ブランド【JACQUES MARIE MAGE】(ジャックマリーマージュ)から、ボズュー麻布イチ押しモデルをご紹介。
本日ご紹介するのは”DEVAUX”というモデル。
モデル名の由来はフランス革命期に活躍した将校の名から。
フレンチクラシックの要素を感じるフレームシェイプに、立体感のあるテレビジョンカット。
厚みを生かしたデザインは、見れば見るほど美しい仕上がり。
このブランドを以前よりご存じの方には、このシルエットは見覚えがあるかもしれません。
こちらは人気がある中惜しまれつつ廃盤となった”LOEWY”と同シェイプ。
仕様を変えた再販に合わせ、”DEVAUX”と名を変えて再デビューしたリプロダクトサングラスです。
サイズは43-27と小ぶりなレンズの割に鼻幅の広い造り。
これがなんとも独特なサイズで、アジア人にも収まりの良い目鼻バランスに。
↑brand : JACQUES MARIE MAGE
↑model : DEVAUX
↑color : Noir5
ヒンジを固定する金平糖のような形のオリジナルパーツは、馬具の”拍車”がデザインルーツ。
ほかにも、矢をモチーフとしたリベットや、漢字で”和”の刻印が見えたりと、デザイナーのジェローム氏の文化に対するリスペクト
をデザインの端々から感じることができます。
ブラックフレームにミドルブルーレンズで柔らかく優しい印象。
マスクの時代に合わせた、美しい配色です。
クリアレンズへの入れ替えで、眼鏡としても活躍できる、大変バランスの良いデザインです。
“JACQUES MARIE MAGE(ジャックマリーマージュ)”からボズュー麻布イチ押しモデル”DEVAUX”をご紹介いたしました。
ラグジュアリーで気品あふれるアイウェア、違いが分かる方をさらにパーソナライズするハイエンドな大人のためのアイテムです。
今後も注目モデルをどんどんご紹介してまいりますのでお楽しみに。
その他商品についても、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
ボズュー麻布instagram(@beauxyeux_azabu)では、最新情報を随時配信中です。
是非フォローよろしくお願いします。
https://www.instagram.com/beauxyeux_azabu/
この投稿をInstagramで見る
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
【JACQUES MARIE MAGE】について
当店ブランド紹介ページはコチラ
ブランドオフィシャルページはコチラ
当店オンラインショッピングサイトはコチラ
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
“JACQUES MARIE MAGE(ジャックマリーマージュ)”はアメリカ・ロサンゼルスでスタートしたアイウェアブランド。
フランス人デザイナー、ジェローム・ジャック・マリー・マージュ氏は、アクションスポーツや時計・ジュエリー等のラグジュアリープロダクトを約20年に渡りディレクション。2015年のブランドローンチから瞬く間に多くのファンを獲得しブランドの地位を確立しました。
JMMの魅力のひとつは、モダンなデザインを基調とした、繊細でありながら力強い存在感。
最大10ミリの厚みを待った圧倒的な存在感のプラスティックフレームや、矢をモチーフとしたリベットや特別なヒンジパーツといったディティールにも一切の妥協を許さないブランドの姿勢が一目で理解できます。
そのデザインのインスピレーションは、ブルータル建築や俳優・アーティスト、偉人や詩人、インディアンやカープロダクトなど、デザイナーのジェローム氏の文化に対するリスペクトは多岐にわたります。
高品質な素材を日本の高い技術力を用い丁寧にクラフト。すべてがハンドメイドによる『限定生産』として生み出され、すべてのフレームにはシリアルナンバーが刻印。同じモデルでも再生産という概念を完全にシャットアウト、同型でもパーツやカラーなどに変化を加え再構築しています。そのため商品ひとつ一つがパーソナライズされた希少性を備え、新作発表の際は世界中のバイヤーやコレクターやファンによって常に競争が起こるほど。
– – – – – – – – – – – – – – – – – –