本日はファーストコラボレーションから大人気で即完だった『ジョージ・コルティナ』&『JACQUES MARIE MAGE』のコラボレーションモデルが発売中ですので紹介させて頂きます。
多くのハリウッド俳優のスタイリングやVOGUE誌のディレクションなどを手掛け世界のファッションシーンで活躍するスタイリスト「ジョージ・コルティナ」と「JACQUES MARIE MAGE」のコラボモデルの第2弾コレクションとなっております。
ジョージ・コルティナ氏は基よりジャックマリーマージュ創設者のジェロームと親交が深いことでコラボレーションが実現しています。
1stコレクションからコラボレーションモデルとして採用されている《DEALAN》は、1960年代にデビューしたアメリカの偉大なミュージシャン”ボブ・ディラン”が当時着用していたキャットアイのようにつり上がったデザインが特徴のサングラスをオマージュして誕生したJMM屈指の名作にしてデビュー作でもあるウエリントンモデルです。
前作同様にフロントのアローヘッド飾を排除したことでDEALANのフロント形状やカッティング、10mm厚の生地がもたらすボリューム感を際立たせるシンプルながらに魅力あふれた1本に仕上がっております。
第2弾のコラボレーションはカラーが「Black」と「Agar 」の2色のみの展開となります。
「Black」や「Agar」は、通常は貼り合わせの生地を用いておりその組み合わせによってカラーの名称が変わっていました。
ですが、ジョージコルティナとのコラボレーションモデルは生地を貼り合わせる事なく単色生地を採用しています。
⬇︎Col.Blackのフレームからご紹介していきます。⬇︎
商品ページは<コチラ>
前回のコレクションとの違いについては、
「Black」は、BUBBLEGUMというピンク寄りのオレンジ味のある色気を感じさせるようなカラーレンズが採用されております。また、目が見えるくらいの薄めのカラーに仕上げられており、昨今のトレンドも踏まえた特別仕様です。
また、テンプル飾のカラーも変更されております。
テンプルの内側にBlackはシルバーカラーでジョージ・コルティナ氏のサインが箔押しされています。
⬇︎Col.Agar⬇︎
商品ページは<コチラ>
「Agar」は今コレクションでの初採用カラーで、落ち着きのある色合いで大人の色気を感じさせるような素晴らしい仕上がりです。
テンプル内側にべっこう柄はゴールドカラーでジョージ・コルティナ氏のサインが箔押しされています。
各色、世界で500本限定となり、日本入荷分の振り分けもかなり少量となっております。
探されている方も大変多いモデルですのでお探しの方はお早めにお問い合わせくださいませ。
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Yamaguchi
自由が丘Blogにて紹介したアイテムを麻布店でご覧になりたい方や在庫確認などお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様こんにちは。
本日は,EYEVAN7285からツーブリッジタイプのメタルフレームの新作が入荷してまいりましたのでご紹介させて頂きます。
「着る眼鏡」をコンセプトとして、1972年にスタートしたEYEVAN。
約40年の時を経た2013年、新たなデザインチームがそのEYEVANのクラフトマンシップを引き継ぎ、自分たちが今、本当に美しいと思える物をかたちにしたコレクションがEYEVAN 7285です。
EYEVAN 7285のデザインは初代のデザインチームが収集した様々な物や形をブレンドし眼鏡というプロダクトに落とし込んでいます。
また、EYEVAN 7285の製品は、世界トップクラスの眼鏡生産地である福井県鯖江市の熟練した眼鏡職人の手作業と最新の機械によるマシンメイドの複合した生産工程により作り出されています。細部は非常に技巧的で、鯖江でも特に高い技術を持つ限られた職人の手作業によって約400工程もの作業を経て丁寧に時間をかけて作り上げられています。
↑mod. 191 col.画像下⇨902(ゴールド)、画像上⇨801(シルバー)
191は、ティアドロップとボストンの良いとこ取りをしたようなレンズシェイプのツーブリッジモデル。
素材はチタン素材とβチタンを組み合わせてることにより、強度を損なうことなく軽量化を実現しています。また、掛け心地も良くEYEVANの技術力の高さも伺えます。
一見シンプルなメタルフレームに見えますが、要所要所に技術力の高さとこだわりが感じられる「EYEVAN7285」らしさのある魅力的な一本に仕上がっております。
⬇︎Col.801のフレームからご紹介していきます。⬇︎
商品ページは<コチラ>
ティアドロップとボストンが掛け合わさったようなレンズシェイプは、フレームの縦幅を抑えコンパクトなサイズ感にすることでより掛け馴染みが良く上品さも際立ちます。
厚さ0.7mmと極薄に仕上げられたトップバーや柄などの装飾を排したヨロイとテンプルの組み合わせはよりシンプルにディテールの美しさを際立たせています。
性別問わずマッチするサイズ感も嬉しいポイントです。
⬇︎Col.902⬇︎
商品ページは<コチラ>
Col.902は、ホワイトゴールドなので黄色味が少なく肌馴染みが良いのが特徴です。
シルバー、ゴールド共にカラーレンズと合わせてあげると洒落感が出て、よりファッショナブルなアイウェアとしてお使いいただけます。
また、透明のレンズを合わせるとビジネスシーンなどにもオススメです。
今受注が増えている調光レンズなども相性が良くお客様の気分に合わせて様々な使い方ができるので、そこを考えるのも楽しくなる1本です。
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Yamaguchi
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皆様こんにちは。
本日は,現在TBSにて火曜日放送中のドラマ『王様に捧ぐ薬指』で神山絢斗(かみやまけんと)役の坂東龍汰(ばんどうりょうた)さんが着用している【OLIVER PEOPLES mod:Carling col.5245】が当店に入荷してまいりましたのでご紹介させていただきます!
OLIVER PEOPLESは、1987年創業のアメリカ・ロサンゼルスに拠点に置くアイウェアブランドです。
ブランドの始まりはアイウェアのブティック経営のために資料を集めていた3人の若手経営者のもとにニューヨークのアンティーク業者から届いた小包に50以上前のヴィンテージフレームが収められていたことが出会いとなりました。そこからヴィンテージというテーマをもとにラグジュアリーアイウェアブランドとして旗揚げしました。アイウェアデザインは1980年代後半に創設者が購入したヴィンテージ・アメリカ製メガネからインスパイアされながらもL.A.の文化やファッション、映画、音楽といった様々な刺激を受けることで常に世界をリードし続けています。
↑mod. Carling col.5245
Carlingはクラシックなラウンドパントシェイプのモデルで、メタルフレームの外側に巻かれているアセテート素材のウィンザーリムが特徴的なモデルです。
また、OLIVER PEOPLESの代表作『MP-2』に用いられていたブリッジの彫金模様が本モデルにも採用されており新しさの中にもブランドの真髄が垣間見れるクラシックスタイルです。
カラーもゴールドとの相性が良い落ち着きのあるべっこう柄を合わせることによって上品さが引き立ちます。
テンプル部分にも細部まで手の込んだ彫金模様が施されており、ヴィンテージの雰囲気が色濃く反映されております。
掛けた時には自分では見えない部分ではありますが、さりげないこだわりの詰まったデザインは掛けているこちらの気分を上げてくれます。
サイズは48◽︎21と男性・女性問わず掛けられるのも嬉しいポイントです。
スーツなどのビジネススタイルでもドラマ内で着用されているようなオフィスカジュアルでもスッと溶け込んでくれるようなデザインとなっております。
新生活で少し印象や雰囲気を変えたいなと考えている方にはぜひオススメしたい1本です。
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Yamaguchi
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皆様こんにちは!
さて、本日は昨年(2022年)末頃から1月15日(日)まで自由が丘店にて開催しており、1月21日(土)からは【麻布店】にてフェアが始まるイギリスの老舗ブランド【OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)】のコレクションフェアにて入荷しているアイテムの一部をご紹介させていただきます!
モデル数が非常に多岐に渡り、カラーラインナップも豊富なためじっくりとご覧くださいませ。
まずはメタルフレームより『Oliver Oban(46)』と『Oliver Oval/Pro(46)』です。
ご存知の方も多いシンプルなメタルフレームで【一山式(いちやま式)】と呼ばれるノーズパットではなく鼻筋にのせるタイプのフレームです。クラシックスタイルを探していくと一度は遭遇するヨーロッパブランドならではのアイテムですが、山のカーブをアジア人でも掛けやすく専用のもので製造されているためオススメのモデルです!
また、数年前より合金製からチタン素材にリニューアルされたこともあり、より永くご愛用いただけるアイテムになりました!
デザインの違いはラウンドよりが『Oban』で縦幅を抑えたオーバルよりの『Oval/Pro』となります。ぜひ好みに合わせてセレクトしてみてください!
また、『Oval/Pro』についてはビートルズのジョン・レノン氏がファッション用メガネとして愛用しており、最近では当時の運転手が譲り受けたという眼鏡が有名なオークションで出品されたことでも話題を呼びました!
mod.Oliver Oban(46)-1※フロントリムに七宝があしらわれているタイプ
mod.Oliver Oban(46)-2※通常の単色カラー
mod.Oliver Oval/Pro(46)-1※フロントリムに七宝があしらわれているタイプ
mod.Oliver Oval/Pro(46)-2※通常の単色カラー
次にご紹介するのは『RAY』。
1970年代のアーカイブモデルでサイズの大きいツーブリッジスタイルが当時の面影を色濃く映し出します。細身のデザインということもあり、店頭で実際に手に取られた方から「意外と掛けやすくてデザインが綺麗ですね」と話題になっております。
テンプルには他のモデルではほとんど見ることのできないブランドロゴのチャームが埋め込まれており、1960年代から躍動したファッションブランドのアイウェアのような雰囲気を纏っています!
col.River
col.Dark Tortoiseshell
col.Light Blue
col.Desert
次からご紹介する4型は2022年春の発表からリリースまで大変お待たせしてしまった話題の『The Royal Collection』から順番にご紹介いたします!
※各モデルについては<こちらの記事>にまとめておりますので是非併せて読んでください!
1型目は『SANDRINGHAM』。
col.Nero
col.Dark Tortoiseshell
col.Sepia
col.Cloudy Sky
col.Mink
col.Rose
2型目は『ASCOT II』。
col.Nero
col.Dark Tortoiseshell
col.Sepia
col.Cloudy Sky
col.Mink
col.Rose
3型目は『BACKINGHAM』。
col.Nero
col.Dark Tortoiseshell
col.Bracken
col.Cloudy Sky
col.Black Float
col.Ice
4型目は『ST.JAMES』。
col.Nero
col.Bracken
col.Wakame
col.Dark Tortoiseshell
col.Black Float
通常のアーカイブモデルに戻り、次はヨーロッパブランドが最も得意としている多角形アイテム『POLYOVAL』。
多角形とオーバル型を複雑に組み合わせたとても異彩を放つアイテムです。1971年に発表されたこのモデルは当時のマーガレット王女(エリザベス女王の妹君)が愛用していたモデルとしてオリバー本人が宮殿へ持参した思い入れの強いモデルとのこと。
col.Nero
col.Dark Tortoiseshell
col.Light Wine
次は細身のアイテムの中でも非常に人気の高いモデル『ANNA-g』。
オクタゴンのリム(縁)デザインとスクエアシェイプが合わさった特徴的なアイテムで、2PINのカシメ飾りがクラシカルなスタイルにおける唯一のワンポイントになっています。実はこのモデル、デザインや存在感がとても丁度良く、少しだけクセのあるスタイルが興味をそそります。
また、イギリスのロックバンド『ローリング・ストーンズ』の元ギタリスト兼リーダー、ブライアン・ジョーンズ氏が愛用していたモデルとしても有名です。
col.Nero
col.Dark Tortoiseshell
col.Cloudy Sky
col.Whiskey
col.Black Float
col.Beer Float
col.Desert
最後にご紹介する2型はブランドにとって最も有名なアイコンモデルである『CONSUL』と『VICE CONSUL』をご紹介させていただきます。サイズ展開が唯一と言っていいほどたくさんある2型ですが、今回のフェアではかねてより要望を多くいただいていた「小さめ」のサイズをご用意させていただきました!
まずは『CONSUL50 CELLULOID』からご紹介いたします!
その名の通りレンズサイズが50mmのウエリントン型は私たち日本人の感覚からすると男女ともに掛けやすいサイズ感です。昨今の海外トレンドでもありいわゆる「大きめ」はしっくり来ないという方にもオススメです!
ちなみに今回はセルロイド素材を用いた特別なカラーを揃えました!素材の管理などの理由で生産の難易度が非常に難しいこともあり、生産本数も少ない貴重なアイテムでもあります。セルロイド素材特有の色味や使い込んでツヤ感がなくなったとしても表面を磨くことで綺麗なツヤに戻せたりするところもポイントです!
また、『CONSUL』はイギリスの名優、マイケル・ケイン氏が愛用していたモデルとしいても有名です。
クラシカルデザインの代表格とも言えるウエリントン型はこれまでも、そしてこれからも多くの人を魅了していきます。特に、正面にPINなどのデザインを入れていないため主張が抑えられシルエットがまとまりやすいのも密かな人気の理由です。
col.GS
col.TS
col.BR
col.BF
col.YD
次は『VICE CONSUL-ss』。
こちらもスクエア系でありながらサイズ感は比較的コンパクトなアイテムになっています!
レンズシェイプの四隅のエッジが取れることでキリッとした印象と柔らかい印象の2つを手にいれることができる欲張りなモデルです!目元にあしらわれた3PIN飾りもグッと人を惹きつけるさりげないアピールポイントになっています!
また、『VICE CONSUL』はイギリスの俳優、ピーター・セラーズ氏が長年愛用したアイコンモデルとして有名です。
col.Leopard
col.Tortoiseshell
col.Light Tortoiseshell
col.Tobacco
col.Cranberry
col.Desert
いかがでしたか?
本日ご紹介できたのも入荷アイテムの『ごく一部』となります。ご紹介できなかったサングラスアイテムも『HEP』・『ANNABEL-s』・『ANMAN』・『STEPMAN』といったブランドの歴史の中でも選りすぐりの名作を取り揃えております!
自由が丘店での開催は明日1月15日 (日)までの開催となりますが、ブログを見て掛けてみたいフレームがございましたらぜひ1月21日(土)〜2月12日(日)までの期間に麻布店へ遊びに来てください!
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
BY Takahashi
皆様こんにちは。
本日はイギリスの老舗アイウェアブランド【OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)】(※以下OG)より名作の呼び声が高いモデル『PINEWOOD(パインウッド)』と『ELSTREE(エルスツリー)』が2022A/Wにて久しぶりとなる復刻となりましたのでご紹介させていただきます!
『PINEWOOD』と『ELSTREE』はどちらもOGが1980年代に発表していたモデルであり、その当時のトレンドとも言える雰囲気を現代までしっかりと伝承したアイテムです。復刻される度に注目が集まるためすぐに完売してしまっていましたが今回の復刻を待ち望んでいた方も多かったのではないでしょうか。
ということで改めてまずは『PINEWOOD』からご紹介!
クラシックテイストを示す太めのリム(縁)を持たせたモデルです。
と高めのブリッジ位置、OGならではの柔らかいレンズシェイプデザイン、フロント両サイドの落ち方、2PINカシメ飾りなどの他、ボストンとウエリントンという2つのシェイプデザインをやや縦長のシルエットで独特の組み合わさり方をすることで「ありそうでないスタイル」「シンプルながら個性的なスタイル」がしっかりと感じ取れるアイテムに仕上がっています。
もし別の表現をあえて用いるなら一般的な「ボストンウエリントン」ではなく「ウエリントンボストン(四角めな印象が少し際立っているという意味を込めて)」と言うところでしょうか。
当店に入荷したカラーは3種類。
↑mod.PINEWOOD col.Nero(ブラック)
商品ページは<コチラ>
↑mod.PINEWOOD col.Dark Tortoiseshell(ダークブラウンべっ甲柄)
商品ページは<コチラ>
↑mod.PINEWOOD col.Sherry Tortoiseshell(ダーククリアブラウン&ダークブラウンべっ甲柄)
商品ページは<コチラ>
そして『ELSTREE』のご紹介。
実直なクラシカルスタイルを取り入れたウエリントンモデルです。
ウエリントンと言いつつも一般的な逆台形のスタイルより正方形をベースにOGならではの丸みの強いレンズシェイプデザインによってボストンの風合いも併せ持つ秀逸なアイテムです。
シンプルな2PINカシメ飾りや大きめでアーチ状のキーホール(鍵穴)ブリッジ形状に加え、フロント両サイドの突き出した智(ヨロイ)からはアメリカンヴィンテージのイメージすら感じます。(イギリスもれっきとしたヨーロッパブランドです!!)
当店に入荷したカラーは3種類。
↑mod.ELSTREE col.Nero(ブラック)
商品ページは<コチラ>
↑mod.ELSTREE col.Dark Tortoiseshell(ダークブラウンべっ甲柄)
商品ページは<コチラ>
↑mod.ELSTREE col.Cloudy Sky(クリアグレー)
商品ページは<コチラ>
最後に本日紹介した2モデルのシェイプ比較をしてみました!
どちらもOG特有の雰囲気がしっかりと伝わってくるだけでなくメガネをファッションアイテムとして捉える方も多くなってきた現代において、モード感のあるファッションと合わせて時代の垣根を越えたコーディネートを楽しみたい方にも自信を持ってお勧めできるアイコンです。
様々なブランドのメガネを熟知している方であればあるほど老舗アイウェアブランドとしてのOGが持つ独特な魅力に不思議と惹きこまれてしまいます。
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Takahashi
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皆様こんにちは。
本日はフランスのアイウェアブランド【LESCA LUNETIER(レスカルネティエ)】より”Upcycling acetate series(アップサイクリングアセテートシリーズ)”の1つ『CROWN PANTO 8mm』に待望となる新色が2022 A/Wに8色追加され、先日ようやく入荷することができましたためご紹介させていただきます!
”アップサイクリングシリーズ”は当店のブログを読んでいただいている方は周知されている方も多いと思いますが軽くおさらいしておくと、2021S/SよりSDGsへの取り組みの一環として始動したブランドの歴史の中では比較的新しいシリーズ展開となります。(※シリーズ化する以前は2020S/Sから展開)
その最大の魅力は1950〜1960年代に製造されたデッドストックのアセテート生地を用いたフレームであることです。素材の量が非常に限られているため全コレクションの中でも特別感があると言っても良いです。
『CROWN PANTO 8mm』は『PICA』などで馴染みがありレスカと言えば外すことのできないフレンチヴィンテージの代表格クラウンパント型のアイテムです。フロントには大胆にも8mm厚のアセテート生地を用い、テンプルもヴィンテージデザインに引けを取らない太くしっかりとしたデザインになっています。
クラウンパントというここ数年で一気に注目が集まってきたデザインは個性的でありながらも旧くから愛されてきたデザイン故に掛けると表情への収まりが非常に良く、自分自身のトレードマークとなるようなメガネを探している方にはオススメしたいアイテムでもあります!
●過去の記事はコチラ
【Lesca 『CROWN PANTO 8mm』新色入荷しました!】
(2022年2月24日の記事)
【Lesca 新コレクション”Vintage Material”入荷しました!】
(2020年4月28日の記事)
前置きが長くなりましたが早速、入荷アイテムを全てご案内させていただきます!また、今回発表された8色はいずれも現代ではお目にかかれないユニークなカラーが勢揃いしています!
col.9(Tokyo Tortoise)
誰が呼び始めたのか起源が未だに定かになっていないカラー名、トーキョートートイズ。イエロートートイズと区分けしておりヴィンテージスタイルには欠かせない色味の1つです。現行コレクションには『col.228』や『col.H827』などがありますがそのどれとも異なるヴィンテージ生地の透き通った美しい柄の入り方にぜひ魅了されてください!
レンズカラー:ダークグリーン(ガラスレンズ)
col.18(Black)
こちらは「ブラック単色」のフレームカラーとなります。思い返せば単色は最初期に発表されて以降ははじめての追加&復刻カラーとなります。リアルヴィンテージはすでに入手不可能となり久しいのですが、8mmという厚みから繰り出される存在感はまた別格とも言えるでしょう。
レンズカラー:ライトブルー(ガラスレンズ)
col.19(Brown Sasa/Clear Yellow×Black)
“ササ柄”と呼ぶメガネ特有のシャープなラインが入り混じったクリアブラウンにクリアイエローの生地が貼り合わさったバイカラーのアイテムです。テンプルにはブラック単色の生地が使用されています。
過去にも数回、表面の柄が同じタイプは入荷履歴がありますが、以前は裏地がクリスタルだったりクリアピンクだったためこの組み合わせは新鮮味があります。同系色でまとまりつつ琥珀のような雰囲気もあるイエローがいい味を出しています!
レンズカラー:レッドブラウン(ガラスレンズ)
col.20(Black/Honey×Black)
表地はブラック単色、裏地には日本では「飴色(アメ色)」とも呼ばれる発色の強いライトオレンジが貼り合わさったバイカラーのアイテムです。テンプルにはブラック単色の生地が使用されています。
本来は別個でそれぞれの良さを感じる色味ですがその2つが合わさると何とも不思議な雰囲気を放つアイテムになります。ふっとした瞬間に見せる横顔にアクセントが欲しい方は必見です!
レンズカラー:ダークブラウン(ガラスレンズ)
col.21(Black/Clear Green×Black)
表地はブラック単色、裏地にはクリアグリーンが貼り合わさったバイカラーのアイテムです。テンプルにはブラック単色の生地が使用されています。
前回の追加カラー(2021A/W)にあった「col.4(Black/Green)」とは似て非なるカラーとなります。今回のカラーではまるでエメラルドの宝石を思わせる透明感と高級感が感じられ、ヴィンテージ生地であることを忘れてしまうくらいの存在感に自然と心が突き動かされます!
レンズカラー:ダークグリーン(ガラスレンズ)
レンズカラー:レッドブラウン(ガラスレンズ)
レンズカラー:ライトグリーン(ガラスレンズ)
col.22(Brown Sasa/Blue)
表地は「col.19」でも紹介したブラウンササ柄で、裏地には大胆な2色のトーンが異なるブルーの生地が層になって貼り合わさっているアイテムです。表地がブラックでないことも密かな注目ポイントです。
今回特におすすめしたいカラーの1つであり、ヴィンテージ生地特有のユニークさとクラウンパントという現代に蘇ったアイコンとの相性が並外れて良いと思っております。
レンズカラー:レッドブラウン(ガラスレンズ)
col.23(Light Tortoise/Clear Pink)
表地は一般的にライトトートイズと呼ぶ明るいオレンジが系統が強く出たべっ甲柄で、裏地にはややダークトーン目なクリアピンクが貼り合わさったバイカラーアイテムです。
ヴィンテージアイコンを極めたいと思ったらどこかのタイミングで必ず候補に上がってくるカラーでもあります。こちらも以前は単色であったり裏地がHoney系の色味であったものがありましたが今回はクリアピンクが堂々の登場です。
レンズカラー:ダークブラウン(ガラスレンズ)
col.24(Havana/Honey)
表地は現行コレクションで「col.036」として認知されているライトブラウン系のべっ甲柄、裏地にはアメ色(Honey)が貼り合わさったバイカラーアイテムです。
もともと顔なじみが良く現行モデルでも採用率の高いカラーだけにヴィンテージ生地ならではの特別感が欲しいという方にはぜひおすすめしたい欲張りなカラーです!
レンズカラー:ダークグリーン(ガラスレンズ)
いかがでしたでしょうか!本日ご紹介したアイテムは全て売り切りのアイテムとなりますので
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Takahashi
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皆様こんにちは。
本日はイギリスの老舗アイウェアブランド【OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)】(※以下OG)より”The Royal Collection(ロイヤルコレクション)”の1つ『ST.JAMES(セント・ジェームズ)』を入荷いたしましたのでご紹介させていただきます!
モデル紹介の前に”The Royal Collection”について軽く触れておきます。
本コレクションは1971年3月に発表されておりましたが生産は当時の1回のみで、今回はブランド初となる待望のアーカイブ(復刻)となります。元々は『UK OPTICAL』から2代目のチャールズ氏の元に持ち込まれた企画で1950〜1960年代にスケッチのみで未発表だったモデルや人気の高いモデルにアレンジを加えた6型を1つのコレクションとして発表していました。当時のハンドメイドデザインや仕上げの手法に一切のアレンジを加えずに忠実再現した4型が復刻されました。
それでは大変お待たせいたしました。ここからが本題でモデル『ST.JAMES』についてご紹介いたします。
やや大きめのスクエアシェイプをベースにしたエッジの効いたリム(縁)デザインがたびたび正統派とも呼ばれる英国クラシックスタイルの雰囲気を放ちます。
その一方でそのリムデザインと相反するような丸みの強いレンズシェイプがあてがわれており、OGらしい手描きスケッチならではの遊び心が感じられるモデルです。現代風に言えば「オンとオフが絶妙なバランスで両立しているデザイン」と言ったところでしょうか?
レンズサイズに対して一見不釣り合いに見える小さめのキーホールブリッジや、
フロント両サイドの上部にわずかな斜めのカッティング面を入れることでそれらが小気味好いアクセントになり表情に奥行きを持たせてくれています。
また、ラウンドフレームのようにセンターラインに備わった幅広テンプルも非常に掛け心地が良くすっきりとさせたフロントデザインとの二面性が愉しめます!
加えてOGのモデルはよくありがちなカシメ飾りなどの装飾があしらわれているモデルが少ないため純粋にシェイプデザインの良さを堪能できるところが最大の魅力ではないかと(勝手に)思っています。
復刻及び日本国内でのコレクション展開にあたりノーズパットはフィット感の良い高めのノーズパットが標準装備されているのところも嬉しい仕様です。
今回、当店にてセレクトしたカラーは2色。
(※全6色展開:Nero / Dark Tortoiseshell / Black Float / Ice / Bracken / Wakame)
↑col.Wakame
表面はブラック、裏面がイエローブラウングリーン(黄茶緑)のササ柄の2色が貼り合わさったバイカラーです。シックな印象をほんの少し和らげるカラーです。1990年代にブランドが一時休止し2005年に奇跡的な復活を果たした際に加えられたカラーの1つで海外では外せないカラーバリエーションの1つでもあります。
↑col.Dark Totoiseshell
現代OGでは外せない赤みがかったブラウンのべっ甲柄単色のフレームカラーです。col.Nero(Black)と人気を二分しており、他ブランドで展開しているべっ甲柄系よりもダークトーンのため肌に馴染みやすくクラシックなデザインとの相性も良いカラーです。
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Takahashi
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皆さまこんにちは。
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、[La Corb’s]を紹介したいと思います!
ご存知の方が多いかもしれませんが、まずは[La Corb’s]のモデル説明からさせて頂きます!
モデル名の由来は、近代建築の巨匠ル・コルビュジエの名前から来ています。コルビュジエ氏が自らデザインして作製してもらっていたモデルの型を譲り受けたレスカ家が復刻したモデルとなっております。
程よい丸みに8mmの厚さの立体感があるフレームは、武骨になり過ぎず上品で実際かけてみると顔なじみが良くしっくりくる1本です。眼鏡にも、カラーレンズを入れてもオススメです!
今回は各1点ずつの入荷とはなっておりますが、5色揃う機会はなかなか無いと思いますので全色が揃っているうちにお早めにお試しいただけたら嬉しいです。
col.100(ブラック)
王道の黒縁です。これからの季節のコーディネートに添えていただきたいカラーです。
暖色系のカラーレンズを入れてもとてもいいアクセントになりお勧めです
COL.100/DEG(ブラック-クリア)
下部分がクリアになっている為、重さが軽減され掛けやすいカラーとなっています。
ツートーンカラー、特にブラックとクリアの掛け合わせはとにかく洒落さが出て黒縁では物足りなくなった方やお洒落がお好きな方に試していただきたいです。
col.424(べっ甲)
レスカの中でもとても人気の高い424は、カジュアルになり過ぎることが無い上品なカラーで今までべっ甲にチャレンジしたことが無い方にも自信を持ってお勧めできるカラーとなっております。
col.H827(べっ甲)
こちらのカラーは、先程ご紹介した424よりもブラウンや黄色が強く少し明るめのべっ甲となっています。
カジュアルさがあり、大人の渋さが出ている言わずもがなカッコイイカラーリングです。
col.CH/053(シャンパン-べっ甲)
シャンパンカラーのフロントにテンプルはブラウン系のべっ甲が合わさったヴィンテージ感を感じられるカラーとなっております。シャンパンカラーのフロントは、厚みがあるため黄色が強く出ているので薄いブルーや薄いグリーンのカラーレンズを入れるととてもお洒落でお勧めです。
5色それぞれに違った良さがあるので、是非全色揃っている内にお試しいただきたいです!
お問い合わせは、お電話でもメールでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ご覧いただきありがとうございました。
BY Yamaguchi
皆様こんにちは。
本日はフレンチヴィンテージを現代に伝承するアイウェアブランド【Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)】より数量限定コレクション『Upcycling series(アップサイクリングシリーズ)』に2022年春に追加された2つの新型『CLAN(クラン)』と『ODET(オデット)』をご紹介させていただく他、当店にストックしている『CROWN PANTO 8mm』と『BRUT PANT 8mm』もご紹介させていただきます!
(※以前のブログで紹介したものもございます。)
1つのコレクションとして整い始めた『Upcycling series』は1950〜1960年代の貴重なデッドストックアセテート素材を惜しみなく用いてLesca家オリジナルの1960年代に生まれた名作と呼ばれたヴィンテージフレームデザインを復刻するというブランドコンセプトの実現をしています!
まずは新型の2型についてご紹介いたします。
そのデザインの特徴はリアルヴィンテージでは「Round Panto(ラウンドパント)」と呼んで親しまれてきました。クラウンパントが王冠を逆さまに被せたエッジ感のあるデザインならば、そこがラウンド(曲線の意)形状ならばという意味です。
一般的なボストン型と違ってフロント両サイドがグっと突き出したデザインになっており、まさにヴィンテージ由来の特徴をしっかりと忠実に再現しています。また、これまでのUpcyclingには存在しなかった「フロント厚約5mm」のアセテート生地が採用されておりスタイリッシュに掛けられるアイテムになっています。
そのデザインはクラウンパントから派生した独特なスクエアシェイプになっています。元々のリアルヴィンテージでもその存在は有名で野暮ったさの残る天地幅広めのスタイルにシェイプ内側を大きく外に逃し、外側はほぼ垂直にラインを描くことで風変わりな雰囲気を醸し出すアイテムになっています。
縁感が幅広でアイサイズ自体はかなり小さめにデザインされているところもポイントです。こちらも『CLAN』同様に「フロント厚約5mm」のアセテート生地が採用されているため見た目以上に掛けやすくなっています。
そして、大変お待たせいたしました!
前置きはこれくらいにして自由が丘店で保有しているコレクションを一挙にご紹介させていただきます!
なお、商品は備わっているガラスレンズのカラー含めて『各1点ずつ』のため完売の際はご了承くださいませ。
(※2022.6.7時点のストックとなりますため先にInstagramでご紹介した時点より欠品しているカラーもございます)
↑model.CLAN NEW
Frame col.1 / Lens col.ライトブルー
↑model.CLAN NEW
Frame col.7 / Lens col.ミドルブルー
↑model.CLAN NEW
Frame col.14 / Lens col.ダークグリーン
↑model.ODET NEW
Frame col.5 / Lens col.ライトグリーン
↑model.ODET NEW
Frame col.12 / Lens col.ミドルブルー
↑model.ODET NEW
Frame col.13 / Lens col.ミドルグリーン
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.1 / Lens col.ダークブラウン
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.1 / Lens col.ライトイエロー
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.6 / Lens col.ダークブラウン
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.7 / Lens col.ダークグリーン
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.15 / Lens col.ライトイエロー
↑model.CROWN PANTO 8mm
Frame col.15 / Lens col.ミドルブルー
↑model.CROWN PANTO 8mm NEW
Frame col.EC-CR / Lens col.レッドブラウン
※モデル名など刻印なしver.
↑model.CROWN PANTO 8mm NEW
Frame col.EC-CR / Lens col.ダークグリーン
※モデル名など刻印なしver.
↑model.BRUT PANTO 8mm
Frame col.3 / Lens col.ライトイエロー
↑model.BRUT PANTO 8mm
Frame col.4 / Lens col.ミドルグリーン
↑model.BRUT PANTO 8mm
Frame col.13 / Lens col.ライトグリーン
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Takahashi
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皆様こんにちは。
本日はアメリカN.Y.を拠点とするファッションブランド【THOM BROWNE.(トムブラウン)】よりリミテッドモデル『TB-000』をご紹介させていただきます!
モデルナンバー『000』を名付けられた本モデルはデザイナー、トム・ブラウン氏がアイウェアデザインに着手する前、構想を膨らませるために訪れたアメリカのヴィンテージフレームショップで見たラウンドフレームに触発され、彼自身が初めてスケッチしたフロントデザインであるということから由来しています。
2011年の秋冬から本格的なアイウェアコレクションをスタートして以来ラウンドシェイプも多く発表されてきましたがその原点とも言えます!
基本的なスタイルはフロントがアセテート、テンプルがメタルのコンビネーションになっており、掛け心地の良さは歴代の『TB-701』や『TB-011』などで証明されているブランドの代表的構造です。
ヴィンテージフレームを思わせる太めのボリュームに合わせたレンズシェイプはラウンドとスクエア(それも正方形に近い形)を絶妙にミックスすることで生まれる個性は
「ラウンドシェイプ」という基本的な概念に照らし合わせた時、本モデルは逸脱したデザインではあるもののそこにトムブラウンの魅力が詰まっています!
メタルテンプルのデザインは左テンプルのみ「4-BAR」を表現したメタルアクセントを入れ、エンドチップには定番の星条旗カラーを示すトリコロールで耳元を飾ることでさりげなくお洒落を楽しむアイテムに仕上がっています。
また、本作は前述通り『特別なモデル』ということもあり、テンプルには『シリアルナンバー』が刻印されていることもあり愛好家は抑えておきたいアイテムです。
展開カラーは全2色で各1本ずつ入荷いたしました!
↑model.TBX000-A-01(Black-Black Iron)
限定生産本数:200本(当店入荷No.:2/200)
商品ページは<こちら>
↑model.TBX000-A-02(Black-Black Iron)
限定生産本数:100本(当店入荷No.:5/100)
商品ページは<こちら>
気になった方はぜひ店頭でご試着くださいませ。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
BY Takahashi
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